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腰痛・ひざ痛予防改善講習会

 労働安全対策部・東京建設シルバー会 共催
             腰痛・ひざ痛予防改善講習会                                                     
                         原因としくみを理解し、適切な予防を…!!

  腰痛は日本では最も多く、生涯で8割以上の方が症状を訴える痛みです。腰痛患者の8割は原因が特定されず、治療を続けても完治が難しいと云われています。
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 建設従事者にも腰痛発症者は多く、職業病にもとらえられがちですが、労災認定となると非常に難しいのが現状です。
 今回は「東健国保」より保健師の方をお招きし、ひざ痛を含め、その予防や少しでも痛みを和らげる対処法などをご講演頂きます。組合員やその家族の方なら参加いただけますので、是非お申し込み下さい。
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●日時:7月20(土)午後1時30分より 
●場所:東京建設会館3階会議室
●定員:40人(定員になり次第終了)
●参加費:無料
●講義:「腰痛・ひざ痛の原因としくみ」「予防・改善」「労災との因果関係」など
●締め切:7月10日(水)
●申込先:東京都建設組合事務局・松本さん&シルバー会会員の方は世話人まで
       ★申込書持参かFAXにてお申込み下さい。
●問合せ先:組合事務局  TEL:03-3768-2233 FAX:03-3785-4756
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青空によく似合うのがレンガ造りの建造物…1枚目と3枚目は共に、公園内にある建物です。そして真ん中のネコさんは、公園の一角にあるカフェの入口にいるのです。いつも可愛いこのブロンズのネコさんがお出迎えしてくれるので、ついつい入ってしまうんです。
 3枚目の写真がカフェの横手です。ネコさんが写っていますので、見付けて下さいね!梅雨の晴れ間の一時、散策のついでに、こんなカフェで過ごすのも素敵ですよね。
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by folgate | 2013-06-19 17:57 | 講習会など

国の責任認める…勝訴したが、ギリギリの判決

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 首都圏建設アスベスト訴訟の東京地裁は5日、国の責任を一部認める判決を出しました。しかしメーカーの責任は否定しました。始関正光裁判長は「石綿粉じん対策として講じた規制措置は不十分だった」として国の責任を認め、約10億6000万円の賠償支払いを命じました。
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 首都圏建設アスベスト訴訟は、建築現場で建材に含まれるアスベストを吸い込み、肺がんや中皮腫などに罹患した、首都圏の元建設労働者や遺族計337人が、国と建材メーカー42社を相手に総額120億円の賠償を求めた裁判です。
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 国に対しては勝訴したが、ギリギリの判決…と小野寺弁護団長は声を荒らげました。基本国の責任は一部認めましたが、原告全員が勝利を手中に収めた訳ではないのです。一人親方や零細の事業者は切り捨てられたのです。喜びの涙もつかの間、原告の顔から笑顔が消え、沈痛な表情に変わりました。全員が共に勝たなければならない、何年かかろうと勝利を得る迄闘い抜くぞと…!
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 喜び半分どころじゃない…と弁護団は怒りを露にしました。しかし国に対しては責任を認めさせた。これは大きな武器だ、メーカーにも責任があると言っている。どの石綿を使って被害に遭っているのかは不明、しかし責任はあると言った…今まで素手で闘って来たが、明日からは武器がある。この武器を手にして闘う…小野寺弁護団長は言葉を噛み締めるように語りました。
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 企業に対して各々の責任は取れなかったが、被害の認証と加害の実証を含めて、全てのメーカーに対して謝罪を求めて行く大きな一歩。勝利の喜びは無い、救済されない人を一人もつくること無く、全員がしっかり救済される迄は勝利したとは言わない。原告の尊い団結で、総意において闘う、原告と心をひとつにしてして闘い抜くと、「判決報告・早期解決を求める集会」で小野寺弁護団長は決意表明をしました。
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 2012年12月5日付で、首都圏建設アスベスト訴訟原告団・弁護団・統一本部は、声明を出しました。大変長文の声明ですが、次回は全文を掲載する予定です。
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by folgate | 2012-12-06 18:55 | 建設アスベスト訴訟

東京地裁(12月5日)で勝利判決を!

      横浜地裁(5月25日)の不当判決を許さず、
              東京地裁(12月5日)で勝利判決を!
 
  
 
 首都圏建設アスベスト訴訟統一本部は、全国化した建設アスベスト訴訟すべてにおいて勝利をめざし、激励と支援をすすめていきます。すでに東京・横浜地裁への提訴から4年を経て、多くの原告が力尽き、生存者の病状も過酷さを極める闘病生活を送っています。正に「命ある内の解決」が必要です。
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 首都圏建設アスベスト訴訟の東京地裁は、いよいよ5日(水)午後3時に判決がだされます。アスベスト被害は、労災認定者だけでも毎年1000人を超え、これからも増え続けると予想されています。国とアスベスト建材製造メーカーは、このような現状を真摯に受け止め、直ちに原告団と早期解決にむけた交渉に応じるべきです。
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 「石綿被害の全面救済と根絶」のために、わたしたちは東京地裁で勝利判決を勝ち取りたいと思っています!!
 原告・弁護団は、建設アスベスト被害の責任を問うこれらの判決を、アスベスト被害の全面解決と根絶への、大きな力にしたいと決意しています。
 全建総連は全国に広がる、この建設アスベスト訴訟を激励・支援しています。みなさんのご支援とご協力で、5日に迫った東京地裁での勝利判決を勝ち取りたいと熱望しています。みなさん、どうか宜しくお願い致します。
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アスベスト被害拡大とその責任は、国と企業が一体となった「共同不法行為」です。

国の責任…国は労働安全・環境保全よりも、経済・産業の発展を優先させ続け、アスベスト規制を遅れせて来ました。アスベストの危険性は明らかなのに、建物の耐火のためとしてアスベスト建材の使用を法令で義務づけ、建材企業との共同開発や需要拡大支援を行うなど、アスベスト建材を普及させ、被害を拡大させました。
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企業の責任…アスベスト建材企業は、昔から危険性を認識し、いち早く代替品の開発に着手していたにもかかわらず、自らの利益を第一に優先させ、原料として安価なアスベストを含有させて製造した建材の販売を続けて来ました。同時に、業界ぐるみでアスベストの有害性を否定するキャンペーンを繰り返し、危険性も知らせず、被害を拡大させました。
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          被災地のがれきにも大量のアスベストが!
 阪神淡路大震災で、わずか数日間作業にあたった明石市の職員や、看護師が手袋のアスベスト被害に遭うなど、建設業以外にもアスベスト被害が広がっています。
 東日本大震災でも、破壊された家屋から大量のアスベストが発生し、健康被害の危険が指摘されています。吸い込むと、10数年後に中皮腫などの深刻な健康被害をもたらす可能性があり、解体作業に従事する人をはじめ、震災ボランティアにも被害が心配されています。
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 全国に広がる建設アスベスト訴訟は、全国6つの地裁で提訴され、原告数は全国で合計450人を超す、我が国最大の石綿訴訟となっています。アスベスト被害の全面救済と根絶にむけての、東京地裁判決では勝利判決を!!それが、わたしたちの悲願です。みなさんのご支援とご協力を宜しくお願い致します。
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by folgate | 2012-12-02 17:58 | 建設アスベスト訴訟

建設アスベスト裁判  東京地裁判決…延期に!!

       東京地裁判決…延期に!!
     9月26日(水)→ 12月5日(水) 注目の判決言い渡しは午後3時に 
 
  建設産業に広がるアスベスト被害の責任を明らかにし、謝罪と補償を求め、新たな被害者を出さない為の対策を求めて、2008年5月に東京地裁に、続いて6月には横浜地裁に1次&2次原告388人が国とアスベスト含有製造企業43社を相手に建設アスベスト訴訟提起しました。4年を超す長い闘いを経て、また5月25日の横浜不当判決を乗り越え、今月東京地裁での判決をむかえる事となっていました。訴訟団は今月26日の東京地裁判決をうけて、最終的な行動を繰り広げる事にしていました。 
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  9月4日夕方、始関裁判長から判決指定日を「9月26日から12月5日に変更する」との連絡があり、約2ヶ月間の延期となってしまいました。しかし、この生まれた時間をチャンスとして生かし、更なる世論作り・署名・マスコミ・著名人対策を一層広げて、原告団・組合の勝利への確信を高め、行動に一層の勢いをつける事が重要です。
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★「原告から裁判官への手紙」で、原告の想いを裁判官に伝えました。
★公正判決を求める署名は120万筆を超えました。
★全建総連の議員要請で、紹介・賛同議員が244人に広がりました。
★マスコミ対策が前進しました。
★基金構想」を携え、全政党への働きかけが画期的に進みました。 
★被告企業要請行動で、基金応じるとの回答企業が生まれました。
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        仲間の絶大な支援が重要に
  東京地裁で勝訴し、全面解決へ!!
 
 
  裁判提訴以来この4年間で、大変残念なことに既に74人を超す原告のみなさんが、判決を待たず亡くなっています。原告のみなさんは「命あるうちの解決」を強く願いながら、ひたすら闘い続けています。仲間のみなさんのご支援&ご協力で全面解決への道を切り開きましょう!!
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  仕事が早く終わった帰り道、久し振りに立ち寄った公園は日曜日だと言うのに人気が無く寂し気でした。今年は何時までも残暑が厳しく、きっと暑い公園に居るよりもと、涼しい場所にいるのでしょうか!?
  強烈な日差しを遮ようと訪れたプラタナスの並木道、点在するベンチは座る人さえも無く、忘れ去られた様な空虚感が漂っていました。唯、ベンチの周りの枯れ葉だけが、時折通り過ぎて行く熱風に、カサカサと乾いた音を立てているだけでした。
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by folgate | 2012-09-19 02:19 | 建設アスベスト訴訟

石綿飛散防止、法改正へ…!!

              環境省   濃度測定を義務化 
 解体工事現場でアスベスト(石綿)が飛散する問題が全国で生じていることから、環境省は大気汚染防止法を改正し、ずさんな工事への監視を強める方針を固めました。来年の通常国会に改正法案の提出をめざします。
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  アスベストを含む建物の解体や改修時には、自治体への事前の届け出や、現場をシートで覆うなどの飛散防止策をとることが、大気汚染防止法で義務付けられています。しかしコスト削減や作業短縮のため、こうした手続きや対策をとらない業者も少なくないとみられ、規制強化を求める声が自治体などから出ていました。
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  現在は届け出があった業者の現場にしか立ち入り検査をする権限がありませんが、法改正で届け出の有無を問わず立ち入れるように権限を拡大します。さらに工事現場周辺でのアスベスト濃度の測定を、解体・改修業者に義務付ける方針です。
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  尚、アスベストの飛散は、被災地でも問題になっています。仙台市では昨年11月、被災して閉鎖したホテルで業者がアスベストの除去をしないまま解体を進め、WHO(世界保健機関)が定めた基準の36倍というアスベストが飛散した事を市の調査で確認されました。被害を受けた8県の工場・ビルなど20ヶ所の解体・改修現場の内、宮城、茨城、栃木の3県4ヶ所で飛散が確認されています。
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  写真は事務所前の寺院の狛犬です。この狛犬は実は瀬戸物なんです…経年の破れ欠けやヒビ等、台座を含めてあちこちをモルタルで補修してあります。
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by folgate | 2012-06-10 19:38 | その他色々

東京地裁判決に向けた、当面の行動方針

  横浜地裁判決は、筑豊じん肺以来定着してきた国の規制権限不行使の責任についての司法判断を切り捨て、企業責任についても共同不法行為を否定した「理解を超えた」不当判決であり、許すことは出来ないものである。
 我々はこの不当判決をばねにして、必ず東京地裁で勝利判決を取り、早期全面解決へ進むことを改めて決意する。
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  横浜地裁の不当判決にもかかわらず、我々のこれまで提訴以来作ってきた早期全面解決の運動の到達点は揺るがない。今年の闘いは、繰り返し言ってきたように「ホップ(泉南第2陣)・スッテプ(横浜判決)・ジャンプ(東京判決)」であり、決着をつける東京地裁判決へ大きな到達点を築いたことに確信を持つ。
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  2度にわたり100万筆以上を集めた署名行動、180人を超す署名賛同国会議員と各党の議連などへの働きかけ、とりわけ横浜判決を迎えるマスコミ報道の集中は、アスベストの最大の被害を生みだした建設産業従事者の運動として建設アスベスト訴訟の意義を全国にしめした。この到達うぃ踏まえ、東京地裁勝利判決へ向かう。
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  東京地裁で勝利判決を得るため、以下の5つの基本的運動方向を確立し、原告団、弁護団、組合の団結を改めて固めあい、全力をあげた運動を展開する。
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①原告、弁護団、組合の団結を強化する。
②早期全面解決の世論をマスコミ対策・著名人対策を中心に位置付ける。
③国会議員・政党対策をさらに強め東京判決後の早期解決への条件を拡大する。
④被告企業の悪辣企業・中心企業を集中して攻める。
⑤建設アスベスト全国連絡会や総連対策を強め全国発信・協力体制を強める。
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  写真は、最も普通に見られるテントウムシで、生きている農薬と呼ばれる事もある「ナナホシテントウ」です。アブラムシを求めて飛び回り、食べ尽くすと植物の上へ登りつめ、またアブラムシを求めて飛び立ちます。欧米では幸せの象徴、可愛らしい姿を見つけると何だか嬉しさがこみ上げて来ますよ!!
 
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by folgate | 2012-05-28 20:58 | 建設アスベスト訴訟

声明/首都圏建設アスベスト訴訟・5月25日横浜地裁判決    

1.本日、横浜地方裁判所は、建材に含まれるアスベストに暴露し、重篤なアスベスト疾
 患に罹患した建設作業従事者とその遺族が国およびアスベスト建材製造企業に対し損
 害賠償を求めた裁判で国、企業の責任を免罪する全面棄却判決を下しました。
  本判決は、既に原告患者75名中44名が尊い命を奪われている現実を直視せず、不
 治の病と闘いながら「命あるうちの解決」を願う原告らの想いを踏みにじる不当判決で断
 じて許すことはできません。
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2.企業責任については、アスベスト建材製造企業間の共同不法行為の成立を認めなか
 ったのは、被害の実態から目を逸らす極めて不当な判断です。しかし、これは、各企業と
 個別の原告の発症との因果関係を不明としたのみで、被告ら企業群の集団としての救
 済責任までも否定された訳ではありません。
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3.一方被告国との関係では、被告国に、石綿含有建材の使用を促進した面があったこと
 は否定できないとしながら、建築基準法上の加害責任、労働関係上の規制権限不行使
 のいずれも認めず、一切の法的責任を否定したことは、司法としての責任を放棄する極
 めて不当な判断と言わざるを得ません。
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  特に、判決が、建設現場において、建設作業従事者の安全性がないがしろにされいた
 ことや、有効な安全対策がなかったことを認めながら、被告国が製造使用を禁止しなか
 ったことを違法と判断しなかったことは不当です。
  他方で判決は、原告らの被った損害については「少なくとも被告国には、石綿被害に
 かんする法律の充実、保証制度の創設の可否を含め、再度検証の必要性がある」とし
 ています。
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4.全国6地裁で同種訴訟が提訴されたのをはじめ、まさに全国に被害が拡大しようとして
 いるこの時に、司法がその役割を投げ捨てる判決を下したことは、歴史に残る汚点とし
 て糾弾されるところです。
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5.私たち首都圏建設アスベスト訴訟団は、来る9月26日、東京地方裁判所において、判
 決を控えていますが、必ずや本判決を克服する明快な原告勝訴判決が下されることを
 確信しています。
  私たちは、東京地方裁判所で勝訴して、①建設アスベスト被害者補償基金の創設②
 労災制度の改善と石綿救済法の抜本改正③総合的アスベスト対策の推進を内容とす
 る全面解決をすみやかに勝ち取るため全力でたたかいぬく決意です。
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                                                    以上
                                            2012年5月25日
                            

                            首都圏建設アスベスト訴訟統一弁護団一同
                            首都圏建設アスベスト統一原告団一同
                            首都圏建設アスベスト訴訟統一本部
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by folgate | 2012-05-26 20:50 | 建設アスベスト訴訟

不当判決…建設アスベスト訴訟・横浜地裁

  本日5月25日、横浜地裁にて首都圏建設アスベスト訴訟の判決が言い渡されました。判決は、ニチアスを含むアスベスト含有建材製造企業の、共同不法行為責任等を認めない極めて不当なものでした。
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  しかし、これは、各企業と個別の原告の発症との因果関係を不明にしたのみであり、企業群の集団としての救済責任までも否定した訳ではありません。ニチアスを含むアスベスト含有建材製造企業の責任が免罪された訳ではないのです。そもそもアスベスト被害は、労災認定者だけでも毎年1,000人を超え、これからも増え続けると予想されています。
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          ニチアスは直ちに交渉に応じろ!
              アスベスト被害者の声を聴け!
 
 これまで、ニチアスは、原告団が判決後に交渉を申し入れたのに対して、面接すら拒否しています。ニチアスは、このような現状を真摯に受け止め、直ちに原告団の交渉に応じるべきです。
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  首都圏建設アスベスト訴訟は、東京・横浜地裁から4年。原告75人中すでに44人が亡くなられました。6割を超える原告が他界、生存者も精神的・肉体的に過酷な闘病生活をおくられながら、裁判を闘いぬいて来ました。
 原告は「あやまれ、つぐなえ、なくせアスベスト被害」を合言葉に「命あるうちの解決」を強く願っています。判決を契機に、国・アスベスト建材メーカーが責任を果たすことを強く求めます。
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    「石綿被害の全面救済と根絶」 ご支援をお願いいたします 
 首都圏アスベスト訴訟の東京地裁は、9月26日に判決がだされます。建設アスベスト被害の責任を問うこれらの判決を、アスベスト被害の全面救済と根絶への大きな力にしていく決意です。すべてのアスベスト被害者の救済・根絶への、みなさんのご支援をお願い致します。

               首都圏建設アスベスト訴訟統一本部
      連絡先:東京都新宿区北新宿1-8-16けんせつぷらざ東京
                 ℡ 03-5332-3971

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by folgate | 2012-05-25 23:58 | 建設アスベスト訴訟

「丸のこ等取り扱い作業従事者教育」開催のご案内

 全建総連東京都連で運営している、特定非営利活動法人「東京建設技術センター」では、下記の通り「丸のこ等取り扱い作業従事者教育」を実施します。対象者は建設現場で働く全職種の方です。まだ受講されていない方は、この機会に是非受講して下さい。
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 丸のこ等を使用する作業では取り扱いの不慣れ、安全カバーの機能を無効にしての使用や作業姿勢の悪さ等によって、内燃多くの作業者が被災しています。
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 建設業全体に幅広く使用されている、丸のこ等による労働災害の防止を徹底させるには、丸のこ等の作業者に対する労働安全衛生法に基づく雇入れ時の教育や、作業内容変更等の教育などの安全衛生教育に、丸のこ等に関する内容を盛り込む必要があります。
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日 時:7月29日(日)午後1時~5時まで(4時間講習)
会 場:全建総連会館 1階会議室
受講料:3800円
申込み:申込書に記入の上、顔写真(縦3・5センチ×横2・5センチ、裏に氏名記入)と
     受講料を添えて、組合事務局まで
締切り:7月17日(火)ただし、定員(50人)になり次第締め切りとなります。
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 尚、当日欠席の場合は、受講料の返金は出来かねます。また、駐車場がありませんので、車での来場はご遠慮願います。

写真は、静岡県内の某庭園に配置してある置物の鳥&犬、ガーデンチェアなどを写してみました。かなり曇っていた事などもあって、初夏らしい爽やかな空気が出せなかったのが残念です。
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by folgate | 2012-05-17 19:10 | 講習会など

「熱中症予防講習会」開催のお知らせ

   労働安全対策部・東京建設シルバー会 共催
      「熱中症予防講習会」 知っておきたい節電下の熱中症予防
                      講師:東京労働安全衛生センター仲尾豊樹氏
 内容:熱中症の症状、応急措置、既往歴との関連性など 講義またグループワーク形式
で討議を行います。組合員の方なら、何方でも参加頂けますますので、是非お申し込み下さい。
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 今年も夏場を前にして、熱中症に注意して行かなければならない時期となりました。ここ数年はエルニーニョ現象によって、非常に暑い夏になっています。昨年は東日本大震災以降の電力需要の抑制からの計画停電が行われ、また、エアコンの設定温度を高くするなどの省エネ~節電…等々、今年も暑い夏を過ごす事になりそうです。
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  ここ数年、熱中症で救急搬送される件数が増加、屋外は勿論のこと屋内での発症も増えています。特に他の業種と比べると、屋外で作業する建設業者の発症率は高く、また高齢者については重症化する場合が多く、注意が必要です。そこで、今回「東京労働安全衛生センター」より講師をお招きして、熱中症の予防や万が一に発症した時の対処法などを学びます。
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日時:平成24年6月14日(木)午後7時~
会場:東京建設会館 3階会議室
定員:40名(会費無料)
内容:●熱中症とは、その症状●発症した場合の応急処置●既往歴との関連性…など
締切:6月4日(月)※定員に達し次第、締切となります
申込み:組合事務局・松本迄、申込書持参またはFAXでお申し込み下さい。
問合せ:組合事務局、TEL 03-3786-2233、FAX 03-3785-4756
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  今回は公園の花壇から、クリーム色のガザニアと、青紫色のラベンダーを撮ってみました。春にピッタリ…爽やかな色の取合せが、とっても素敵でしょう…!?
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by folgate | 2012-05-10 02:04 | 講習会など